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ゴミ箱

カマタさんがチラシの裏に書いた文章を破棄する場所

カマタ流2pick虎の巻 ロイヤル編(1/2)

2pick

連作記事の2枚目です。

先に下記の記事に目を通して頂けると、スムーズに読み進められるかと存じます。

 

kamatakamata.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きを読んでいられない堪え性のない人達(*1)の為に目次から記します。

興味のある部分だけサクっと読みましょう。

 

(*1……平均的なシャドウバースプレイヤー)

 

 

 

――以下は(2/2)にて解説――

 
3.カード別評価 

4.実践に必要な考え方 

5.まとめ

 

 

 

 

 

 

1.ロイヤル事前知識

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「2pickのロイヤルってどんなリーダーなの?」という話です。

 

 

■概要

ロイヤルは、アリーナにおいてカマタさんが最もオススメするリーダーです。

 

根拠を数字の面と理論の面からそれぞれ提示します。

 

 

 

まず数字について。

私はDRK環境で13回、ROB環境で6回、ロイヤルで全勝しています。(*2)

ぼくがなんかごちゃごちゃちょうぶんでかたるより、

↑の1ぎょうのほうがいりょくがあるとおおいます。

 

 

(*2……DRK環境での実績はTwitterで「kamata ロイヤル 5-0」等と検索してみてください。

ROB環境の実績は後述の「2.全勝レシピ批評」で網羅するためここでは省略します。

あと、言うまでもないことですが、レシピの後ろに透けて見える数字とメダルで全勝レシピか否かが判断できます。参考までに。)

 

 

 

 

次に理論について。

これは、勝てる構築が拾いやすいという点に尽きます。

 

ロイヤルの最大の特徴は、コスト相当のフォロワーが豊富なことです

これは後攻で勝つべくして勝つのに貢献します。

事故しなきゃ勝てる試合があるという考え方にも沿っています。

 

次に重要な点は、潜伏や疾走、既に場に居るフォロワーの攻撃力を上げる能力を持つカードも豊富なことだと考えています。

これは先攻でもなんとかして勝つのに役立ちます。

 

******注******

緑色の単語前提記事で定義したカマタ流の造語的側面があります。

緑色の単語の意味するところがちょっとよくわからない、込められた意図が汲めない、と思った時は前提記事に目を通して(ないしは再度読み直して)頂けると幸せになれるかと存じます。

以降も前提記事の内容を踏まえた言葉遣いにより表現を簡略化する場合は緑色の単語を用います。覚えておいて頂ければ幸いです。

*************

 

 

では実際に勝てる構築とはどういうものなのか?

勝つために必要な挙動とは如何なるものなのか?

順を追って説明していくので、まずはロイヤル全体に関する話を深掘りさせてください。

(→逐一説明すると話が飛び飛びになることで全体像を把握しづらくなり、結果的に理解を深める上での妨げになると考えております。ご容赦の上お付き合いをお願いします。慌てる乞食は貰いが少ない。

 

 

 

■長所

まずは前述のコスト相当のフォロワーについて。

 

この層が厚いロイヤルはフォロワーのぶつけ合いで安定が狙いやすいです。

また、種類が豊富なだけでなく、様々なコスト帯に実質ファイターな奴らが点在するのが強みです。

構築時にとりあえず使いやすいコストのカードを採用するという考えを持ち出しても、全体のデッキパワーを下がることに繋がりにくく、構築の安定を狙えることは明確的な強みだと考えています。

 

実質ファイターな奴らを投げているだけならプレイングも単純です。

複雑な局面に陥りプレイミスをしてしまったり、意識外のマイナーカードで裏目を引かされてしまったりといったことが起こりにくいことも強みだと考えています。

前提記事で述べていたことを意識していれば、3勝くらいは安定させられるのではないでしょか。(※要出典)

 

 

 

次に、クラス特有能力の使いやすさがあげられます。

ロイヤルのクラス特有能力は「兵種」。指揮官と兵士に分かれているアレですね。

 

この2種類を程々のバランスで採用するだけで、デッキ内に使いにくい・腐りやすいカードがほぼほぼ存在しない状態にできます。

(→そしてこれは意識しなくても勝手に達成されていることが殆どです。)

 

構築時に重要な考え方に、ハズレを引かないというものがありましたが、

ロイヤルはそもそもハズレが少ないリーダーとなっています。

他のリーダーと比べた際の明確な強みと言えるでしょう。

 

 

 

最後に、能力の豊富さ。

 

疾走、潜伏、既に場に居るフォロワーの攻撃力を上げる能力の有用さは前述の通りです。

また、疾走(と突進)は進化権を用いずに相手フォロワーを処理する手段としても用いられます。便利です。

 

更にトークン生成・火力等の盤面に影響を及ぼすものも充実しています。

 

守護の層も厚めです。

後攻の序盤でライフを守りたい時、

先攻の中盤で顔面に向けて進化したフォロワーへの殴り返しを防ぐ時、

先後関わらず終盤でお互いがリーサルを見据えあっているような拮抗した戦況の時、

一体の守護フォロワーが勝負そのものを分ける要因になるかもしれません。

火力や除去、疾走、突進(or進化)で無為になる可能性はあるため重要度は高く見ていませんが、それでもこういった選択肢があるという事実は強みです。ないよりはマシ。

 

手札補充も無理なく使えて他カードとシナジーを形成しやすいものが多いです。

ここまで来ると他のリーダーとも大差なくなってきましたが、

逆に言えばこれだけ「他のリーダーと比べて使いやすい」と語ることの出来るクラスだと考えています。

オススメです。

 

 

■短所

爆発力の弱さです。

 

シナジーを形成しやすいカードが多いということは、それだけ使用条件の緩いカードが多いということ。

当然、型にハマった時のリターンは使用条件の厳しいカードの方が大きいです。

対面に使用条件の厳しいカードを有用に使われ続けると負けてしまいます。

(例:先6で乙姫という無条件で場を埋め尽くすカードで展開したが、後6で取引→黙示録で更地にされた。その後復讐カードを連打され負けてしまった。等)

 

SNSでは全員勝ち越しているように見えるシャドウバースプレイヤーの皆さんには言うまでもないことかと思いますが、敢えて言いますと、

安定性と爆発力はトレードオフの関係です。

 

 

「ガン回りの理想ムーブができたら強い!」

は言い換えれば

「ガン回りの理想ムーブができなかったら弱い……」

に成り得ます。

 

 

爆発力と安定性、どちらを重視するかは個々人の好みに依るところかと存じますが、

カマタさんの好みでは安定性を重視しています。

ロイヤルをアリーナにおける最もオススメのリーダーと推す所以です。

 

ちょっと屁理屈気味に擁護するなら、

「他リーダーに爆発力発揮された時は負けてしまう……」

「他リーダーが爆発力発揮しなかった回は安定性で踏み潰せる!」

と言い換えます。

 

 

このように短所と長所を結びつけて考えること、

短所を掘り下げてポジティブな印象で話を締めることは、ビジネスの場で非常に役立つ立ち回りです。

就活の面接なんかにも使えるプレイングだと思います。ぜひ覚えて帰りましょう(?)

 

 

 

 

 

■他リーダーとの相性

上記の強みを把握した構築とプレイを心がければ、ネクロ以外は対等以上に戦えます。

他リーダーにもそれぞれの長所がありますが、ロイヤル以上に長所を多く有するリーダーは居ないと考えているためです。

 

 

ネクロだけは相性の問題で不利に感じています。

 

盤面の取り合いと称して引いたカードをぶつけあうだけで順当にネクロマンスの種を溜められてしまいます。

それからは、もうめちゃくちゃにルナちゃんとモルディカイの骨ちんぽを舐めあい、 捨札を塗りあい、二回もゾンビを出した。

ネクロマンスによってパフォーマンスのあがるカードのリターンはそこそこ大きいです。

火力による盤面処理、トークン生成による盤面生成、バフによる盤面増強、どれもPPの割に強力な効果を使用されて厳しいです。

(→カードの組み合わせではなく墓地消費でカードの効果を上昇させているので、後半の手札消費が緩やかで手札切れを狙い難いのもまた厄介。)

 

ネクロマンス抜きにしても火力除去が豊富です。

それらの有効活用により、上手いプレイヤーに盤面荒らされて主導権握られることが多いのも苦手な印象を持つ理由となっています。

 

ネクロ相手には大体以下の4パターンをよくある勝ちパターンと考えて動きます。

ⅰ.ネクロマンスを有効活用される前に倒す

ⅱ.ネクロマンスされても持久戦で勝つ

ⅲ.レオニダス

ⅳ.相手が事故って勝つ

 

ⅰ.は先攻なら疾走や潜伏を絡めて、後攻なら怒涛の進化連打で狙います。

ⅱ.は先攻ならゲーム中盤までに手札補充札を引けた際に視野に入れます。後攻ならEPを有効活用できるカード(フローラル等)を引けた時点で見据えられるかと存じます。

ⅲ.は後述の「3.カード別評価」を参照してください。

ⅳ.説明不要です。ろいやるはじこしにくいから、ねくろのじこでかちをひろえることもあるはずだね!

 

 

 

以上。

アリーナにおけるロイヤルがどんなリーダーなのかは、なんとなく理解して頂けたのではないでしょか。

 

 

ちなみにぼくはエリカちゃんの左右のふとももどちらを選ぶか決めきれず、時間切れで左右のふとももが徐々に狭まってきて、むちむちの感触に包まれながら窒息する深夜の2pickがしたいです。

 

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2.全勝レシピ批評

私が実際にロイヤルでアリーナ5勝したレシピを基に語ります。

自分で実際に回したレシピなので、「どれが強い」「これは使いづらかった」などの話もそこそこ説得力持って話せると愚考しています。

 

「ホンマにカマタは実戦で緑色の単語の考え方徹底しとんのか?」という点についても窺えるかと考えます。

 

では、古いものから順番に振り返っていきます。

 

 

 

■レシピその1

 

ツイートにもある通り、アルベールとモニカはかなり強い札です。

先攻後攻問わず強力ですが、特に先攻でも強力という面が全勝へ貢献します。

ここでは省略していましたが、ジェノも先攻で強いカードです。

進化権の問題が表面化してくる4,5ターン目にコスト相当のフォロワーでかつ攻でもなんとかして勝つ為のカードが揃えられるのはロイヤルの長所です。

 

 

フローラル、モニカ辺りが引ければEPを有効活用できて、後攻は勝つべくして勝つことができそうです。

 

 

コウガクノイチ2枚で「終盤は徹底的に顔面狙いでリーサル行ってやるぜ!」という気概もいいですね。

先後問わず安定したリーサルを見据えられるのは勿論ですが、

攻でもなんとかして勝つことを狙うときの最終手段、

全力で顔面に行くプランの〆としても活躍します。先攻での勝ちを現実的な線にしてくれそうですね。

 

 

除去火力はびっくりする程薄いですが死の舞踏だけはギリギリ確保しています

こういう構築になってしまった時は、

中型守護はフォロワーのぶつけあいで誤魔化して、

GMDや凌ぎおじにキッチリ死の舞踏をあてるプレイングでリーサルを見据えましょう。

 

 

全体的に1コストのフォロワーは採用しないという考えを守った上で

良好なマナカーブを築けているのではないでしょうか。

(→事故しなきゃ勝てる試合があるに貢献)

 

 

言うまでもないことですが、ロイヤルなので無難な選択肢を選ぶと大体コスト相当のフォロワーで埋め尽くされますね。

構築時に考えるべきことも少なくてグッドです。

 

 

 

 

 

■レシピその2

 

 アルベール、乙姫、オリヴィエ、レオニダス、全部攻でもなんとかして勝つ時に活躍できる金虹です。

後攻は銀以下の札達の有効活用でも有利を維持しやすいので、やはり金虹には先攻を捲るパワーカードが欲しい所です。

その意味ではこの構築は及第点以上ですね。先攻を多めに引いても全勝狙えるポテンシャルがあると考えます。

 

勿論上記4枚は後攻でも強い札ではありますが、

そこまでの突っ込んだ話は後述の「3.カード別評価」に回させてください。

なぜこれらの札が先攻で強いのかもねっとりと解説します。

今はとりあえず

「カマタが全勝してる時は、カマタが言う先攻で強い札取れてる時なんだね」

って所だけ抑えておいてください。

 

 

一枚ですがアドバンスブレーダーを採用できています。

個人的にこの娘がロイヤルの最強手札補充手段だと考えています。

DRK期は銅枠でこの娘を拾い放題で先攻でも勝ち放題だったのじゃ(老害

 

 

ニンジャエッグを採用してしまっていますが

これは銀のページでハズレを避けたらわがままプリンセスを採用することになった為です。

1コストのカードはあまり好きではないので、必然わがままプリンセスもあまり好きではないです。理由は後述の「3.カード別評価」で(ry

 

 

火力や除去がそこそこ豊富に採用できています。

一振り、ニンジャアーツ、デモスト、氷獄、旋風刃がそれに当たりますね。

わがプリで呼び出したニンジャエッグを動かさずに置いといて、

先5でニンジャエッグ進化旋風刃から勝った試合がありました。旋風刃っょぃ。

武装強化を利用して進化権なしで有利トレードを出来た場合も強そうです。

フォロワーのぶつけ合い以外の選択肢を忍ばせているのは色んな場面に幅広く対応できて強いです。

(→「フォロワー以外のカードばっか引いてそもそもフォロワー展開できない!」とならない程度のバランス感覚は必要ですが……)

 

 

 ↑ネクロ相手に先述の「ⅲ.レオニダス」プランでツッパった時の画像ですね。

バハムートとかいうアリーナ最強格カードで盛り返されてますが、

火力の有効活用攻でもなんとかして勝つ時に活躍するオリヴィエで更に盛り返しています。

この勝負はド派手で

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です。

 

 

コスト相当のフォロワーに関して、

ひいては事故しなきゃ勝てる試合があることに関してはもう特に説明しなくても大丈夫ですよね。

 

 

 

 

 

 

■レシピその3

アリーナにおいて全体火力は非常に強力です。

旋風刃は決して場面を選ばず使えるカードとは言えませんが、

それを補ってあまりあるほど、型にハマった時のリターンは大きいです。

7PPでの2コスト(+進化)+旋風刃の動きは非常に強力です。

ハンサでなくても相手のフォロワー全体に4点ダメージは飛ばせるわけですから、

有利トレード後のフォロワーは大抵吹き飛ばせるでしょう。

先攻でなんとかしてEPの消費を抑えつつ、

複数の相手フォロワーを旋風刃で除去できるような形に持っていければ、

もう勝利は目の前。そのくらい強いです。

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レオニダスの遺志がある時に打つ猛襲も強そうですね(適当)

 

 

アドバンスブレーダー2枚はかなり強いです。手札補充に関してはほぼ文句なしですね。

先攻のマリガンならアドバンスブレーダーはキープ。

アリーナではとにかく序盤に使える札以外全放流という決め事を覆すくらいのカードパワーがあると考えています。

勿論「見た目がすきで腋舐めさせて欲しいしあわよくばえっちしたいけど本命じゃないなぁ、キープかなぁ」といった感情もありますが、それを差し引いても先攻マリガンではキープです。

しかし軍師の妙策は手札補充の為に採用したというわけではありません。

金虹のページでハズレを避けたら混入しただけでしょう。

アリーナにおいて手札補充は強いですが、

シャドウバースというゲーム全般においてドローしか出来ないカードは弱い傾向があります。(※個人の感想です。カマタさんはテンポロス全般を嫌う傾向にあります

 

 

2pickでの無免許乙姫セージは法律で禁止されています。

皆さんもルールを守って楽しくデュエル!してください。

 

 

レオニダスやコウガクノイチの存在、

コスト相当のフォロワーとそこから派生する事故率軽減の話は一度語ったので省略します。

 

 

 

 

■レシピその4

サハクィエルは基本的に最初のページでは採用しません。

その後のニュートラルページでの選択肢を狭めるだけで敬遠要素としては十分なのですが、もっと恐ろしいのはそもそもまともな選択肢が現れないことです。

サハクィエルを採ったはいいが、サハクィエルの効果で呼ぶフォロワーが居ない(or居てもゴブリンやファイター)では話になりません。

サハクィエルの効果で呼べるそこそこ大きなニュートラルフォロワーが採用出来ている時だけ、最後のページでの選択肢として候補に挙がってきます。

今回は最初のページでガブリエルを拾えていたので、最後のページでサハクィエルを拾った形となります。 

 

 

3/4くらいならサハクィエルの効果を活かしつつ消耗も避けれるかと思います。

ゴリアテ以上を取れてたらサハクィエルを採用することを考えてもいいのではないでしょうか。

(→そして採用した際はサハクィエルを引くまでニュートラルは温存できると良いでしょう。)

 

 

ガブリエルもどちらかというと攻でもなんとかして勝つことを狙うとき活躍しやすいレジェンドです。

 

場にフォロワーが生き残っているという条件を満たすだけで疑似4点疾走。

体力を削りたいときに非常に有益な効果ですし、潜伏と組み合わせると大量の得点を一気に持っていくことができ、盤面の取り合いを放棄気味に動いても先に相手の体力を0にすることが狙えます。

 

また、単純に場のフォロワーに+4/+3修正を与えて有利トレードから盤面の取り合いを制する流れも強力です。

後攻ならガブリエル本人も進化して5/6でさらなる有利トレードを狙うことも可能でしょう。

 

どちらの場合においても、目的の動き+横並びが両立出来ます。

非常に使い手の選択次第で柔軟に戦局に対応できる、高いカードパワーを秘めたレジェンドレアであると考えています。

 

余談ですが、構築戦でも大好きなカードであり、ぼくのママです。

 

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崇めましょう。

 

 

構築に関しては、あーなんか、そう。

火力カードではあるけどエンジェルバレッジはあまり率先して採らないよ。

x/1になったカードが居る時しか活躍できなくて比較的用途が限られているから。

フローラルが拾えてないから、EPの使い所さんを確保するためにフィーナ優先したら紛れ込んだじゃないですかね。

ジャイアントスレイヤーや疾風怒濤も状況を選びがちなので普段はそこまで優先しない。(※個人の感想ね。これらを優先して採用している上級者も居る)

除去薄いからって終盤慌てて取った様子が目に浮かぶ。

激励の舞もハズレ避けで混入の筈。

 

手札補充はアドブレとシーフがいい感じ。

先述の通り、軍師の妙策はハズレ避けで混入。まあメチャ弱ってわけではないしね。

 

闇を纏う暗殺者はある程度フォロワーを展開してからプレイして顔面ダメージ確保に使えるよ。攻でもなんとかして勝つとかいうアレに役立つね。潜伏だいすき。

 

ブリッツランサーも突進を活かして、相手の有利トレードした後の進化フォロワーと心中ができる。実質3点火力。これによって進化権を温存。↑と同じく、攻でもなんとかして勝つとかいうアレに役立つよ。

 

ソードウィップメイドの効果は有益に使えたこと殆どないっす。

でも高コスト帯でのコスト相当のフォロワーなんで結構拾います。

進化合戦で切れれば相手に無理な処理を強要できることもあるし、

お互い進化切れた後にポンと置いたらフィニッシャーになってくれることもあるし、弱くはない。

アドミラルよりは使いやすいことが多い。(※個人の感想)

 

冷酷なる暗殺者は効果は強いんだけどコスト相当のフォロワーではないので優先しないことが多め。

御旗(←先攻で強い!)とセットで取れたらリーサル狙いにも守護ぶち抜きにも使えるから拾ってくけどね。まあ詳しくは後ほど。

 

1コストはハズレ避けで混入。

1コストのカードより避けたいカードも存在するってこった。

 

コウガクノイチについてやデッキ全体の話はもう何度もしてるからいいね!省略!!

 

 

 

 

とにかくガブリエルママです。

ガブリエルママを崇拝しましょう。

ママは衆生に救いを施します。

 

Can we find a mother so faithful
who will all our sorrows share?
Gabriel knows our every weakness;
take it to the Lord in prayer

 ――ガブリエル教の賛美歌『What a friend we have in Gabriel』より抜粋

 

 

 

 

 

 

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ママ~~!!しゅきしゅき~~~!!!

 

 

 

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■レシピその5

そこそこ頭悪いマナカーブになっていますが、それをカバーできる要素は揃っています。

 

重いカードを採用していないことでまっさきに不安になるのは「後半手札切れで攻めきれなくなってしまうのでは?」という点。

ここを誤魔化す要素は以下の通りです。

 

・アドブレが2枚。

手札補充の態勢は万全。

 

・アルベール

先5以降に疾走によるリーサル(全力で顔面に行くを狙うもよし。

エンハンスによる9ターン目以降の奇襲を狙うもよし。

 

・御旗

盤面有利な時に片手間に立てても最低限活躍はしますが、

私がよく狙うのは先攻4ターン目に強気に置くパターンです。

こちらのフォロワーの攻撃力あげることで、相手の顔面へのダメージを加速。

また、副次効果として、上昇した攻撃力によって相手の有利トレードを妨害したり、指揮官が場に存在する場合に効果を発揮するカードを有効活用できたりします。

 

・威光

盤面有利な時に片手間に立てても最低限活躍はしますが、

私がよく狙うのは先攻5ターン目に強気に置くパターンです。

これによって以降のターン永遠にノーコストで疑似エンジェルスナイプが打てます。

生まれたナイトは顔面よりも盤面処理に使うことが多いです。

ホワイトジェネラルやアサルトコマンダーの効果でバフをかけて相手フォロワーの体力をジャスト0にできるようにぶつけてちまちまアドバンテージを稼いでいきます。

モニカやアセンティックから生まれた1コストトークンが即座に走っていくのも小回りが効いて高評価です。

毎ターン場に指揮官と兵士が居る状態でスタート出来るので、デッキ内のほぼ全てのカードが腐らなくなります。

これはテキストに書いてある文章やスタッツに書いてある数字以上に強力な効果です。

ただでさえ数が限られているアミュレットの除去手段ですが、

限定構築という土台も相まって、

それらを都合よく引かれる可能性が極めて低いと感じています。

2pickにおいて強力なアミュレットは拾い得です。

(→威光にも同じことがいえます)

 

・兵士徴収が2枚

普段は指揮官が生き残ってないと効果を十全に発揮できない為あまり優先しませんが、

今回は上述の生き残りやすいアミュレットの指揮官が2枚も採用出来ている為拾っています

御旗置いてある状況から徴収やアドブレでケンタウロスを持ってくる。素晴らしいムーブですよね。お前構築戦かよォ!

 

・ニンジャアーツが2枚

エンハンス潜伏があわさり最強に見える。

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使いやすいコストのカードを優先することと事故しなきゃ勝てる試合があることだけを考えて構築してたら思いの外デッキの中身が強いカードで固まってたパターンだと考えます。

これだけで全勝できてしまうんですからロイヤルって凄いですね。

エリカちゃんいい娘だね。

ご褒美にメガネをかけてあげよう。

 

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なんなら、別のモノも顔にかけてあげようか?(笑)

 

 

 

 

オーレリアは天剣の乙女より強くなる場面があればコスト相当のフォロワーを超えます。場所を選ばずそこそこ強いです。

相手の場に3体以上フォロワーが並んでいる状況で出せれば相手に無理のあるEPの使い方を強要できるでしょう。この場合はかなり強いです。

総合してそこそこのアタリカードと言った印象です。

ロイヤルだと他のレジェンドが優秀すぎるので、他のレジェンドより優先してこの娘を取ることはありませんが……

 

 

宝杖の司令官はハズレゴールドです

実質流浪の傭兵です。

 

 

サムライ旋風刃で全体3点火力カマした回があります。

その後も体力3の必殺が場に残ってめちゃくちゃ強かったです。

 

 

ケンタウロスヴァンガード攻でもなんとかして勝つときに非常に活躍します。

御旗との相性はいわずもがなですが、

7ターン目にアルベールケンタウロス進化で7点削ってマスターランクのネクロ相手に先攻で勝った試合があって

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剣豪の効果は場所を選びがちで普段はそんなに優先しませんが、

EPを有効活用できるカード(フローラルやモニカ)があまり採れていない場合は採用します。

火力スペル以外でも進化フォロワーのぶつけあいサイクルを断ち切れるカードを忍ばせておかないと選択肢の幅が狭く、窮屈に感じるためです。

この辺りのバランス感覚は個々人に依ると考えるので、

今回はとりあえず剣豪入ってる言い訳として述べさせてくだされば結構です。

というか多分、アリーナ強い人には剣豪優先して採ってる人も居ると思います。

その人は多分私とは違う理論でアリーナのロイヤルを解釈・運用している人だと思います。どちらが正解、どちらが間違いということはないです。

多分。

恐らく。

ないといいな

 

 

ホワイトジェネラルくんも結構全勝レシピでの出現率が高いですね。

彼は縁の下の力持ちです。

4ターン目なら先攻でも後攻でも強くていい感じです。

 

 

 

■レシピその6

 

乙姫については最早語るまでもないでしょう。

6/7/12。

異次元のカードパワーです。

ぶっちゃけ先攻でも後攻でも強い!

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本人の弁も過言ではありません。

 

 

ファングスレイヤーも攻でもなんとかして勝つときに活躍できます。

盛り返された盤面を切り崩しつつ顔面にダメージを与えてくれるイケメン兵士です。

(→この兵士というのが意外に大きくて、アドバンスブレーダーや兵士徴収から探せるフィニッシャー級のカードというのは後半の安定性に大きく寄与します。今回はそも兵士を探すカードを採用できていませんが……

突進ですぐに仕事をこなしてくれるため、劣勢からでもゲームを巻き返せる可能性もあります。

彼のテキストは

攻撃時 フォロワーへ攻撃したなら、相手のリーダーに「このフォロワーの攻撃力の値」と同じダメージ。

 というものです。

進化やバフによる攻撃力アップで顔面へのダメージ増加が狙えます。

これ絡みで1ターン早くリーサルを狙える場面もあるでしょう。

より確実に拾える勝ち筋は見逃さないように気をつけましょう。

 

 

オーディンはアリーナではかなりイキイキしています。

そも盤面の取り合いが命題の環境ですので、

相手の大型を確定で除去しつつ盤面を広げられるカードは有用になります。

しかもその除去の方法はラストワードを発動させない「消滅」です。あの厄介なモルディカイやカムラなんかも黙らせることができます。

アミュレットを対象に取れることも非常に大きく、

セラフや連なる咆哮と言った強力なゴールド以上のカードも一方的に処理できます。

(→消滅なのでビショップのアミュレットも除去し放題!)

ニュートラルのカードだからと言って避ける理由は全くないカードです。

弱点はコストが重く、その割にスタッツが貧弱なことです。

アグロ寄りのデッキ構成になった時は採用を見送った方が無難かもしれません。

(→私の場合、「6ターン目まで激しく攻め立てたが、7ターン目は手札が切れてきたのでスキップして相手に盤面処理する余裕を与えてしまった、その後8ターン目にオーディン出すことになって本当に強いか?」と考えます)

 

 

レイサム兄貴は残念ながらハズレ寄りのゴールドです。

弱くはないですが、他の有益な効果を持つゴールドを押しのける程のスペックはありません。

私の手癖の話になってしまいますが、なるべく金虹は高コストのカードで固めたいです。

(→高コストのカードの方が金虹とそれ以下のカードパワーの隔たりが大きかったり、そもそも高コストの金虹は効果がユニークで代用が効かないことが多い為)

その中において、特段優秀ではない4コストのゴールド……しかも男は……いやー、きついっす。

せめて手札補充しつつスク水みたいな鎧のイラストで精神的アドバンテージを取れるエミリアちゃんだったらな~採用考えるんだけどな~俺もな~~。

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パーシヴァル兄貴も普段は全然優先しません。

効果に振れ幅があるカードは好ましく感じていません。

↑ここだけ見ると強そうに見えなくもないですが、別に無くても倒せる

 

 

マンモス。

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如何でしょうか。

これで勝ちに関わってくるカードについてと、

全勝レシピに混じってはいるが勝ちにはあまり貢献しないカードについては粗方目星をつけて頂けたのではないかと考えています。

 

 

 

容量がシャレにならないことになったので、ここで一旦記事を分割します。

 

続けて以下の記事をご覧頂ければ幸いです。

 

kamatakamata.hatenablog.jp

 

 

 

 

記事の拡散や、ブログへのコメント、

「カマタ流2pick虎の巻を試した途端、2pickで全勝し放題!オマケにいぼ痔も治ったし、身長も伸びたし、彼女も出来たし、宝くじも当たったし、油田も掘り当てました!まさに人生薔薇色大逆転!!これも全てカマタ先生のお陰です!!!ガブリエルママ最高!!!バブおぎゃ~~~~!!!!」みたいなツイートもお待ちしてます。

よろしくお願いします。