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ゴミ箱

カマタさんがチラシの裏に書いた文章を破棄する場所

カマタ式ガブリエルフについて ROB環境初動編2/3

タイトルから察せる通り続きモノの記事です。

1/3をまだ読んでない人は、そちらを先に読んでください。

 

kamatakamata.hatenablog.jp

 

 

 

残る項目は以下の通りです。

 

 

3.リーダー毎分析 ←本題

4.今後の推察

5.まとめ

 

 

 

 

 

 

 

3.リーダー毎分析 ←本題

(前の記事の続きから)

 

 

先にいつもの。

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【ネクロ】

遭遇率6位

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やはり前期の勝率は偏りでした。

恐らくこれくらいの勝率がエルフvsネクロの収束点でしょう。基本不利です。

もう少し回数を稼げば全体としての勝率はトントン近くに持っていけそうな気はします。

気がするだけです。発言に責任は持ちません。

 

 

■アグロ

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特に優秀な新人は居ません。

(→テンポエルフ主観だと墓守も

 「怨嗟とハウルが使いやすくなったんだろうなあ」

 と思うくらいで基本ファイターです。

 以降もテンポエルフ主観の話が多くなります。

 的はずれな意見っぽくても、

 「テンポエルフ使いから見るとそう見えるのかなあ」

 と甘めに査定して頂ければ幸いです。)

 

いつも通りハウルミミココにだけ気をつけていなしましょう。

勝ち越せる相手です。

 

 

 

■ラストワード

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新たに増えた難敵です。

なんと言ってもカムラがきつい。

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(→男の画像は探すの面倒だったので カムラのみ の画像で代用しました。)


テンポエルフが攻める時の盤面と言えば、

フェアリー畑にシンシアかエンシェントが突っ立っている状況が殆どです。
その突出した1体を破壊されつつ、

他4体の攻撃力合計と同等のリーダー体力を回復されるのですから、攻めが一気に滞ります。

 

厭らしいことに守護持ちであり、

出された時点で(カマタ式ガブリエルの構築では)確実に仕事をこなす予約が入ります。

 

このデッキが極端に流行る期間やランク帯があれば、

クリスタリア・リリィの採用を検討してもいいでしょう。

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入れ替え候補は、その時期と帯での対面リーダーの傾向を見て考えましょう。
(→大型守護が減っていると思えば舞踏、火力が減っていると思えばリザ等)

 

 

他のラストワード持ちに対しては、常に状況を俯瞰しながら対処を考えます。

不死者や従者を破壊したくないのは理解できます。

しかし、それらを放置した結果、

ウルズやコンバージョンで爆発的なアドバンテージを稼がれてしまうことも警戒すべきです。


多少損をするとしても、メイや森荒らしによる除去を常に視野に入れておきましょう。

相手がこれまで使ってきた札の枚数や相手の手札の残り枚数から次の動きを予想し、相手が最も嫌がる選択肢を選ぶことに全神経を集中させます。


うまいこと手札のウルズやコンバージョンを腐らせる盤面に持っていくことが出来れば、

無駄な動きを恐れた相手のテンポロス(or無駄な動きしをしたことによるリソース切れ)で”勝ち”の目が出てくる筈です。

 

 

カードゲームとは、常に相手が最も嫌がることをするゲームです。


ラストワードネクロも何回か自分でまわしてみて、

「ここでこいつ除去されると結構苦しいな」

「こいつスルーして顔面来られると意外とアタフタするな」

とか経験してみましょう。

そこで得た知識を自分のオキニのデッキでラストワードネクロと当たった時に思い出し

ましょう。

相手の嫌がる選択肢が見えてきます。

 

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また、ラストワードを利用して戦う性質上、まともに削りあう持久戦では向こうに部が

上がる可能性も大いにあります。

時には思い切って短期決戦に賭けてみるのもアリだと思います。

ラストワードは死ななきゃ発動しません。

盤整えられる前に攻め始めれば、毎ターン一体ずつ切腹してくのを尻目に、ルナちゃんの顔をどつききれることもあると考えます。

 

ここを見誤る奴は一生地を這うっ……!

勝ちたいならっ……

エンシェントの横のフェアリーが死ぬのに賭けて――

不死者に森荒らしっっ……!!

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(→ギャンブルが裏目に出て負けてしまってカマタさんは一切の責任を負えません。

  大胆なプレイングは自己責任の基で実施してください。)

 


・ミッドレンジ、コントロール
カムラくんが入っていると非常に厳しいです。

蝿型である、シャドバのコントロールデッキ特有の手札事故を起こす、後攻メイジティアで圧勝する、などを祈るプレイングで乗り切りましょう。

 

 

 

詳しくはまた後程の項目で記しますが、

今回統計を取った100回の内、7回しかルナちゃんとあたらなくて非常によかったです。

今回の高勝率の一番の要因とも言っていいでしょう。

ネクロが居ない今がチャンスです。エルフ使いのみなさん、今のうちにポイントを稼ぎきってしまいましょう。

 

 

 

 

 

【ヴァンパイア】

遭遇率2位

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勝てるようになりました。理由は3つ。

1,回数が増えたので偏りがマイルドになったこと。

2.回数稼いでプレイングを安定させたこと。

3.アグロヴァンプの構築が変わって勝ちやすくなったこと。

以上が原因かと思います。


特に最後が顕著なのではないでしょうか。
以下、詳細です。

 


■アグロ

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期待の新人、ユリウスとヴァイトのカップル採用が大人気です。
やっぱりホモじゃないか!

 

 

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更に、押し込みに有益なヴァンピィちゃんやブラッドウルフをサーチできるという理由から、ミニゴブリンメイジもよくみるようになりました。

 

 

大きな変更点といえば上記の2つです。

1つずつ見ていきましょう。

 

 

・ホモカップル
ユリウスはエルフに非常に刺さります。

理由は言うまでもありませんね。

最優先で除去しましょう。

 

 

【先攻の場合】
ユリウスを殴るために先2はリザを優先します。

マリガンでもリザはキープします。

メイや森荒らしとセットで握ることができればグッド。


それ以外のパターンでは、ユリウスを出されたらすぐにエンシェントを出します。

次のターンヴァイトが出てこなければ、エンシェントでユリウスを殴ります。

顔面3点以上損する羽目になりますが、それくらいしてでも除去する価値があるフォロワーです。


ヴァイトを出されたら、返しの先4は森荒らし引くことを祈ります。

それもダメなら、メイ導きメイ(+メイ)を上手いこと当てるか、ヴァイトにリノセウスで突っ込んででもエンシェントでユリウスを処理します。

 

それも出来なかったら、以降の相手の引きがヌルいことを祈りながら渋々展開します。

次のターンには流石に進化込みでユリウス除去できるでしょう。

相手もそこまでしてユリウス守るためにPPを用いているのですから、

ユリウス効果以外ではそんなにライフ削られていないはずです。

中盤戦以降盛り返せるように盤処理最優先でゲームを少しでも長引かせましょう。

 


【後攻の場合】

森荒らしを必死に探します。

森荒らしさえあれば先攻でユリウス→ヴァイトくらいまでならカバーできるからです。

(→ヴァイトに森荒らしを当てて、ユリウスは進化フェアリーで処理)

ヴァイトが来なければメイジ進化で普通に処理も狙えます。

 

手札の多さ故、メイや森荒らしを都合よく捲る可能性も高くなるため、

ユリウスの処理だけなら先攻より楽なことがあるかもしれません。

 

後4でユリウスを処理する形を見据えて動きます。

それまではユリウスの効果で受けるダメージが最小になるように動きましょう。

ここでもやはりエンシェントが強いです。

 


先攻後攻どちらにしろユリウスを処理するのがキモです。

ヴァイトはその邪魔をしてくるおじゃまぷよの様な存在となります。

死ぬ気でばよえーんしましょう。

 

ここに多めにリソースを吐いても、現在のアグロヴァンプ相手ならイーブン〜微有利気味に戦えると考えます。

その理由は、下記「・ミニゴブリンメイジ」で語ります。

 

 


・ミニゴブリンメイジ

この娘のお陰でアグロヴァンプに勝ちやすくなりました。

非常に感謝しています。


以下、その結論に辿りつくまでを順を追って考えます。

 

 

彼女の採用によって、アグロヴァンプは安定性を得ました

それは同時に、爆発力を失ったという意味でもあります。


この娘を採用したせいで割を食う枠と言えば、

大体が舞踏、古城、デモンストームといった辺りだと思っています。

上記のカードはバーストカードです。

エンシェントやイヴ擁するエルフでさえ、防ぎきれない顔面ダメージを飛ばしてくるカードなんです。

相手が攻め手を投げ終わった辺りでトップからこれらを捲られ、中盤戦以降にもつれこむことが出来ず敗北……

といった試合運びが、前期のテンポエルフvsアグロヴァンプでよく見られるパターンでした。

 

翻って、ミニゴブリンメイジはどうでしょう。

単体では3/2/2の非疾走フォロワー。非常に貧弱です。

"場に置かれたフォロワー"という打点は、フェアリー特攻や森荒らし、メイ導きで簡単に削ぎ落とせます。

その安心感はバーストダメージとは比べるまでもありません。

アグロヴァンプ側からすれば、安定した継戦能力を得られて嬉しい援軍なのでしょうが、

テンポエルフ主観では「オレらとの勝ち負けに影響すんのはそこじゃないんだよなー」

と言った感じです。


この娘を採用するために何を削っているかは個々人の構築に依るでしょうが、

何を削られていても前期より楽な戦いになるのではないかと考えています。

舞踏を抜いているなら、エンシェントやイヴの前で尻込みしてくれます。

デモンストームを抜いているなら、シンシア進化の返しターンが回ってくるように出来ればほぼ勝ちます。

(→それまでに相手も自傷で体力減っているため。)

古城を抜いているなら、あの恐ろしい古城ヴァンピィの爆発力にあったまり、スマホを握り潰す心配がなくなります。


いずれにせよ、盤面の形勢に関わらず顔面にダメージを飛ばされる頻度が減りました。

盤面処理を徹底すれば突然死が減り、中盤戦以降にもつれ込める試合が増えます。

こちらは中盤以降の爆発力で向こうの体力を一気に持って行けます。

(→シンシアガブのバフやリノセウス算など)

勝てます。

 

 

ミニゴブリンメイジちゃんのお陰でアグロヴァンプに勝ち放題です。

ご褒美として今夜はミニゴブリンメイジちゃんをたーーーっぷり可愛がってあげるからね。

今夜は寝かさないよ……ふふふ…………

 

 

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あっ!?ガブリエルママ!?

違うんだこれは!!!!


あっ、ミニゴブリンメイジちゃん、違うってのは違うんだ!


いや、ガブリエルママも落ち着いて、

違うってのは違うってのも違う!ぼくはガブリエルママ一筋!!!


あぁぁあ!待って!!ミニゴブリンメイジちゃん引かないで!!!!

違うってのは違うってのは――

 

ええい!知るか!違わん!


そうです!!!!

ぼくが変なおじさんです!!!!!!

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とにかくアグロヴァンプには前期より勝てるようになりました。

今回のデータは若干の上振れによる偏りが紛れていますが、

上記の構築で環境に定着してくれるなら、今後も良好な勝率を維持できると思います。

 

ほんとアグロヴァンプの動きヌルくなりましたよ。

前期は後攻メイジティアすら遅いと感じる時もあったんですが、今期は間に合ってます。

 

シンシア進化の後にターン回ってくることも多くなりました。

シンシア本人とフェアリー2体でほぼほぼリーサルです。

ガブかリノを握っているなら14点くらいはスパーンと削ってゲームエンドです。

インプランサー進化如きの打点では処理されない、

進化シンシアママの超絶スタッツに圧倒的感謝( ̄ 人  ̄)

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もちろん向こう先攻でそこそこ回っていて、かつこっち後攻でメイジなしとかだと相変わらず厳しい戦いです。

そのくらいは対アグロの宿命と割り切りましょう。

カマタ式ガブリエルフは1コストが12枚、2コストが12枚も入っています。

他のデッキより"何も出来ずに負けていく試合"は少ないと思います。

あとは引きとプレイで乗り切ってください。

 

日頃からテンポエルフの美女達をママと崇め、徳を積むプレイングも有効です。

困った時にトップからママがご降臨なさることでしょう。

 

信じるものは救われます。さあ、貴方もメガネママ教に入信しましょう。

 

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■ミッドレンジ、コントロール

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血牙の女帝はリザでケアします。

群れなす飢餓を警戒してフェアリーウォーターフェアリーメイなど

バリエーションをもたせて盤面を作るのも意識するといいでしょう。

あとは特に変わってません。

 

ウリエル契約で安定感を得たような気がしますが、結局勝敗を分けるのは、

リーサル前の黙示録にリザを当てられるか否かと、

リノセウス算を行うターンまで相手のライフを10前後に押さえつけられるか否かです。

リーサルターンを意識しつつ、ドレインによる引き伸ばしにも対応できるよう粘り強く

戦える手札の吐き方を意識しましょう。

 

 

 

【ヴァンパイア総括】

アグロヴァンパイアがドロシーを狩れるらしいので、高い遭遇率にも納得です。

次環境はドロシーが席巻し、それを狩ろうとする勢力、その2つを狩ろうとする勢力とかに別れるかもしれませんね。

いずれにせよ、ドロシーにもアグロヴァンパイアにも勝ち越せるテンポエルフはそこそこの勝率を出せるんじゃないかなと思っています。

ビバ、エルフ。

 

 

 

 

 ちなみにユリウスも(アルベールと同じく)ホモでした。

 

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結論:ヴァンパイアもホモ。

 

 

 

 

 

 


【ビショップ】

遭遇率3位タイ

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おばさんはバハムート降臨環境でもそこそこ元気です。

エボルヴで与えられたエイラ・セラフという明確なコンセプトと、

獣姫とかいう擬似レジェンドレアカードが人気の秘訣かと考えています。

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あとゲームを大雑把に捉えている人たちにはテミスも人気そうです。

 

 

 

 


■疾走

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ほぼほぼレシピに変更はないでしょう。

変なカード入れてオシャレするより、

今まで通り疾走フォロワーで顔面にダメージ叩き込む方が強いと思います。

 

調教師の総合スタッツは強そうに見えましたが、

テンポ感に乏しく、対面してもあまり圧を感じませんでした。

 

ヴァルハラジェネラルは見ましたけど、勝ちました。

修正値は強そうですが、得るのは結局突進ですしね。

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一回疾走に負けてますけど、何が強かったかって、先攻白翼獣姫見習いでしょう。

まあそういうことです。

 

 

 

 

■セラフ

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裁判所はフェアリーを除去するだけのカスカードです。

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死の宣告と死の宣告おばさんも同上。

部の悪いギャンブルに挑むおばさんは放っておきましょう。

 

(※個人の感想です。

  セラフ相手の詳しいプレイングは過去の記事を参照してください。※) 

 

 

 

■エイラ

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特に思う所がありません。

個人的に「コンセプトが弱い」とすら思っています。

新カードもコンセプトに沿うものしか採用されてる所を見ていないので、

結局その印象は拭えていません。

先月はエイラに対するデッキ別勝率は7割を超えていました。

フツーに勝ち越してください。

 

(※個人の感想です。

  エイラ相手の詳しいプレイングは過去の記事を参照してください。※) 

 

 

 

 

【ビショップ総括】

エイラセラフとかいうホモのよくばりデッキが、

ドロシーとアグロヴァンパイアを都合よく食い物にしているらしいです。

全部まともに使い込んだことがないうえ伝聞なので信憑性はあやしいです。

でも対面におばさんが来る率の高さは数字に現れているので、多分そういうことなんだと思います。

 

エルフ使いは基本ビショップに勝ち越せます。

対面におばさんが来たら鼻くそほじりながらシャドウバースしていいでしょう。

怖いのはおばさんがランクマッチから姿を消してしまうことです。

安定してポイントを供給してくれるおばさんが居なくなってしまうからです。

 

今後もおばさんには一定数ランクマッチに現れてほしいものです。

期待しています。

 

 

 

 

以下の記事に続きます。

続けて読んで頂ければ幸いです。

kamatakamata.hatenablog.jp